スプシCMS

Googleスプレッドシートから、「ホームページを更新する」新しいCMSです。

管理画面もログインも要りません。いつものスプレッドシートを編集して「送信」するだけで、コンテンツもお知らせもブログも公開されます。

For

スプシCMSは、こんなホームページにぴったり

自分たちでホームページの更新をしたい。

ブログやお知らせ機能が欲しい。SEOやMEO対策もしたい。

セキュリティ対策やバックアップなどは管理できない。

📝

更新するのは、お知らせとブログくらい

ホームページの更新性はSEOやMEOでも重要です。

ブログはGoogle ドキュメントで作成・編集したドキュメントがそのままホームページのブログとして公開可能です。

📄

更新するページやコンテンツは多くない

数ページから数十ページ規模。大規模CMSの機能の大半を使わないなら、もっと軽い仕組みで十分です。

製品情報や飲食メニュー、会社案内など、店舗・事業所のサイトなど、決まった場所だけを定期的に更新するホームページに。

🔒

管理画面の操作を覚えたり、セキュリティ対応が大変

使い方のわからない沢山ある機能やメニュー、どこから何をしていいのか分からない。

ログイン、プラグイン更新、バックアップ、改ざん対策……。「更新したいだけ」なのに増える手間。

How it works

仕組み

入力はスプレッドシート。処理はスプシCMSサーバー。

公開サイトには、書き出された結果だけが置かれるので軽い!

1

スプレッドシートに入力

お知らせは行を追加。ブログは Google ドキュメントで執筆するだけ。

2

メニューから「更新」

シートのメニューから更新。データは暗号化されて中央サーバーへ届きます。

3

スプシCMSサーバーが整形

本文の整形、画像の軽量化、サイトマップの生成などをすべて自動処理。

4

サイトに反映

できあがったデータがあなたのサイトに配信され、すぐに公開されます。

公開サイトには管理画面もログイン画面も存在しません。だから、攻撃の入口がありません。
Features

特徴

📊

覚える操作はスプレッドシートだけ

セルに書いて送信。特別なトレーニングなしに、スタッフの誰でもすぐ使えます。Google ドキュメントで書いたブログは、画像もそのまま記事になります。

🛡️

公開サイトに管理画面なし

ログイン画面がないので、パスワード総当たりも改ざんの入口もありません。プラグインの更新作業も不要です。

🖼️

画像は自動で軽量化

送った画像は中央サーバーで次世代フォーマット(AVIF)に自動変換。実測で 695KB の画像が 39KB に。手作業での圧縮は不要です。

⚡

表示が速い

公開サイトは軽量なテンプレートと小さなデータベースだけ。重い管理システムを動かさないので、ページ表示は軽快です。

🔍

検索エンジンにやさしい

サイトマップとOGP画像を自動生成。ページごとのタイトル・説明文もスプレッドシートの一覧から一括管理できます。

🎨

デザインは自由

テンプレートは通常の HTML / CSS。今のサイトのデザインをそのまま活かして移行することも、新しく作ることもできます。

What you can manage

スプレッドシートで管理できること

すべて、スプレッドシートのタブごとに管理します。

お知らせ日付・タイトル・本文を行として追加。一覧と詳細ページに自動反映。
ブログGoogle ドキュメントで執筆。見出し・画像・表もそのまま記事に。カテゴリ分け、公開前プレビューに対応。
実績・メニュー・商品画像付きのカード型コンテンツ。トップページへの掲載切り替えも一覧から。
トップページの文言キャッチコピーや紹介文など、決まった箇所のテキストをセルで編集。
ページごとのMETAtitle / description をページ一覧で一括管理。
基本情報会社名・住所・電話番号など。変更すればサイト全体のフッターや問い合わせ先に反映。
Flow

導入の流れ

1

ヒアリング

現在のサイトと、更新したい箇所・頻度をお聞きします。

2

テンプレート制作

デザインを制作、または既存デザインを移植します。

3

スプレッドシート納品

設定済みのスプレッドシートをお渡しし、操作をご説明します。

4

運用開始

あとは更新のたびにスプレッドシートを書き換えて送信するだけ。

Case

導入事例

nanogram.jp

nanogram, llc.

開発元の自社サイト。お知らせ・ブログ・プロダクト紹介をすべて SPCMS で運用しています。

Your site

あなたのサイト

WordPress からの移行、新規制作のどちらにも対応します。まずはお気軽にご相談ください。

Price

料金

サイトの規模と制作内容に応じてお見積り

ページ数やデザインの有無によって変わりますので、まずはご相談ください。

  • テンプレート(デザイン)制作
  • スプレッドシートと送信機能の設定
  • サーバーへの設置
  • 操作説明
  • 既存サイトからのデータ移行
  • 運用サポート
見積もりを依頼する
FAQ

よくある質問

今の WordPress サイトから移行できますか?

はい。既存のデザインをテンプレートに移植し、お知らせやブログの記事データを移行します。URL 構造もできる限り引き継ぎます。

スマートフォンから更新できますか?

入力は Google スプレッドシートアプリから行えます。「送信」の操作はパソコンのブラウザから行ってください。

複数人で更新できますか?

はい。Google スプレッドシートの共有設定で、更新できる人を自由に決められます。誰が何を変えたかは、スプレッドシートの変更履歴で確認できます。

お問い合わせフォームなどの機能は使えますか?

はい。フォームや検索など動的な機能は、サイトごとに個別に実装します。

サーバーはどうすればよいですか?

PHP が動作する一般的なレンタルサーバーに設置できます。今お使いのサーバーをそのまま使うことも、弊社で用意することも可能です。

Google アカウントは必要ですか?

はい。スプレッドシートを使うため、Google アカウント(無料)が必要です。Google Workspace をご利用中であれば、そのままお使いいただけます。

ホームページの更新を、スプレッドシートに。

現在のサイトの URL をお知らせいただければ、SPCMS への移行イメージとお見積りをご案内します。

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